Nikki #27

ライン変えたの巻。
と、ラインシステムについて色々書きなぐる。

今回はYGKよつあみの、Real Sports G-soul WX8

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LS8もトラブルの少ない良いラインだったんだけど、

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毛羽立つのがかなり早かった印象。
水深2、30センチくらいのペンシルベイトが根がかるようなとこ通してるんだから消耗も激しいよなと。
毎回3〜5mくらい切って使ってた。
使用時間は40時間弱くらい。
PEの1号なら大体50〜100時間くらいで交換するから少し早め。

ちなみに、

0.6号なら30〜40時間。
0.8号なら40〜50時間。
1号なら50〜100時間。
2号なら100〜150時間。
3号なら150〜200時間。

くらいを目安にして交換してる。
それでも少し長いかなって気はする。
裏返すときは大体半分位の時間で。
でも、裏返すと遠投したとき古くなったとこが手前側に来ちゃうわけですよ。
それで高切れしたことあるんで、もう裏返して使うのはやめた(笑)

自分の中での3大ターゲットのタケノコメバルメバルクロダイ
それぞれの(現時点での)ラインシステムは、

クロダイ(PE:1号 リーダー:フロロ or ナイロン3~4号)
トップ、ミノーでリーダーの長さは大体、矢引から1尋。
太さによるけど傷ついてなくても2、3時間で組み直し。
シャローの岩礁帯がメインエリアなので、太めのセッティング。
釣れてなくても擦れてて引っ張ったら切れることもある。
ボトムズル引きで、リーダの長さは1尋〜1.5尋。
すぐラインズタズタになるので擦れたとこ切ってくと大体、30分くらいで無くなっちゃうことが多い。

メバル(PE:0.6号 リーダー:フロロ2~3号)
リーダの長さは、矢引から1尋。
地磯やゴロタメインで場所によっては、30分〜1時間くらいでリーダー組み直し。
まぁ、PE0.6に2.5号のリーダー自力で切ってくメバルは地元では中々いないけど、冬から初春にかけてはウィードマットがそこらじゅうに出来るので、その対策。
20後半から尺クラスのメバルやシーバス、クロダイも多いのでタックル自体も強め。

タケノコメバル(PE:3号 リーダー:フロロ6~7号 or ナイロン:5号 リーダー:ナイロン or フロロ6~7号)
リーダーの長さは場所によって1尋から3尋。
大きいの1匹掛けたら交換。
1投ごとにラインチェック、少しでも傷付いたらルアー結び変え。短くなったらリーダー交換。
まぁ、それはどの釣りでもだけど。
タケノコって結構イージーなターゲットって思われがちだけど、デカイヤツを際どいとこで掛けてライン擦れた状態でウィード団子になった魚を全力でリフトして50m沖とかもっと遠いとこからウィードマット地帯を引っ張ってくる時もある釣りなので、7号のリーダーでも保たない事もあるんだよ...そんなの能登では稀だけどね。
その稀を逃したくないので...
言うなら、ウィードに巻かれた状態からスタートするような釣りだし(笑)

全体的に太めのセッティング。
なぜなら絶対に切られたくないから(笑)
切られるくらいなら釣れないほうが良いもん。
自己記録級の魚を逃した挙げ句ルアーまで持ってかれて、数少ない良型がそのまま死んじまった日には、もうね...