'01 CALCUTTA CONQUEST 200 OH #2

カルカッタコンクエスト分解メンテナンス

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組み立てに入ります。
ベアリング、ローラークラッチには純正のオイルスプレー

グリスは、



スタードラグ座金にDG04
クロスギア軸や可動部分にDG06
ギア類にはDG10
を使ってます。

まぁグリスは好き嫌いあると思うので色々試して好きなの塗ったらエエんでないかと。
ちなみにグリスは絵筆で塗ってます。塗りやすいです。



レベルワインド周辺部




レベルワインドレベルワインドガイドを通してEリングで止める。

半パイプも通す。



クロスギア軸に、

クロスギアC、ベアリング(5×8×2.5)、受け(涙型の方)

をセットして、本体枠に通す。



しっかり受けの溝に半パイプをハメて、



反対側の受け、座金、Eリングで固定

半パイプが受けA、Bの溝に収まらないとEリングを止める溝が出ません。
でもアンタレスに比べると半パイプに結構遊びがあるような?

で次、



レベルワインドに、

クロスギアピン、座金

を入れて、



レベルワインド受けをマイナスドライバーでレベルワインド周りは終わり。



クラッチ周辺部



本体枠のクラッチカム、クラッチプレートなどのパーツの擦れる部分には予め薄くグリス(DG06)を塗っておきます



真ん中の穴にベアリング(8×12×3.5)

クラッチツメ、バネ、プレートをこんな感じにセット。

バネは短いほうが本体側

で、



クラッチカムにツメの突起をハメて、パーツがズレないように押さえ込みながらグリっとねじり込むように収める。

カチッとね。

続いて、



クラッチカム押えビス2本を、セット



クラッチ周り終わり。



メインギア軸、メインギア、ピニオンギア周辺部

メインギア軸から組んでいきます。



順番はこのような感じ。

メインギア軸クロスギアA、座金、固定板、ベアリング(5×8×2.5)、座金



こんな感じにセット

こいつを、



このようにセット。
固定板はブーメランパンツで言うとギャランドゥ側がクラッチの方です。
ここでメインギア軸を回転させながらクロスギアA、Cにグリス(DG10)を塗ります。

回転させて余ったグリスは取り除いておきます。

続いて、



ストッパーギア、スタードラグ座金A、メインギア、スタードラグ座金C、スタードラグ板の順でセット。
座金の裏表にドラググリス(DG04)を塗っておきます。

続いて、



クラッチヨークピニオンギア

クラッチヨークとクラッチカムの接地面にもうっすらグリス(DG06)を塗ってます。



ここでメインギア軸を回転させながらメインギアとピニオンにグリス(DG10)を散布します。
自分の場合はギアの歯全体にまんべんなく塗るんですが上の写真のようにうっすらとだけです。
何回か回転させて余った分は綺麗に取り除いておきます。

で次、



クラッチヨークバネ、ローラークラッチインナーチューブ、本体A固定ボルトカラー
をセット。



ローラークラッチにはシマノ純正オイルを散布して、



本体B



固定ボルトは下側が長いやつが入ります。
本体A固定ボルトカラーを入れたとこですね。



スタードラグベアリングベアリング(3×10×4)と抜け止



ハンドル等



一応ハンドルもばらしてます。
順番に抜くだけですけど、固定ナットは逆ネジです。



座金(細)

メインギア座金(()←この向き)

スタードラグスペーサー(なんか塗ってあるほうが上)

スタードラグ固定ナット

スタードラグバネ

スタードラグ

ハンドル

固定ナット

リテーナー

固定ボルト

の順でセット。



スプールのスプール軸オイルを塗ってセット

受け、ベアリング、抜け止をセット

んでクロスギア軸に薄くグリス(DG06)塗って、



完成!!

あくまで自分のメンテナンス方法なので参考までに